2012/04/30

春花は終わり新緑へ

土手の散歩道はどうゆうわけか
橋にぶつかるたび農道に降りなければならず
リズムが崩されます
ぜいたくはいえませんけど

笑ってるげなクロヤギさん
昨日は棚の整理で出してあった年賀状食べちゃいました

最近雑草がもりもり育ってるので
むしゃむしゃしてご満悦のウシさん

期限切れ

今年のGWは部屋の模様替え、家具の移動で終始することになりそうです。家内が韓流ミュージアムをつくりたいので飾り棚を置きたいとのこと。なんでも、レインピ、CN BLUE、東方神起とかの写真やグッズを飾るのだとか、、、

部屋に余裕があるわけではないので、まずは私のオーディオセットを動かして棚のスペースを確保することになりました。

重い、重い、こちらは自転車と真逆で、ずっしり質量があるほうが良いとされる世界。私のセットは旧式のエントリークラスですが、それでも腰にイヤ~な感じが走りました。

移動し、とりあえずの結線が終わり、ひさしぶりにBLUE NOTEでもかけてみようと思ったところ、CEC BD-5000が動きません。

あれ、アンプのスイッチングコンセントまちがえたかなあ、などと電源系を確認してから再トライ。

ピクリともしませんねえ。

ターンテーブルを取り外すと、ベルトが溶け落ちてました。ネチャネチャに加水分解です。

赤い軸はくるくる回っているので、ベルトを交換すればまた動くと思うのですが、、、

ターンテーブル側は、きれに張り付いたままになってます。

これは爪でこそげ落としたあと、パーツクリーナーで粘つきを除去しました。

確かスペアあったよなあ、と、みつけたものの、こいつもビニール袋の中で加水分解を起こしてネチャネチャバラバラになってました。

スペアを用意している意味がまったくありませんねえ。このテのスペアはある程度間をおいて準備しなければならないのでしょうか。







さて、どうしたものか、肝心のベルト長がわからないんだよなあ、、、

ベルトをどう選ぶのか知識がないので、プレイヤーの駆動部のサイズと溶けたスペアベルトの型番をたよりに、秋葉原の駆け込み寺にすがるしかなさそうです。



CEC BD-5000 (50Hz s/n=9400707)

ベルト幅: 4.5mm
モーター軸~ターンテーブル中心: 134mm
ターンテーブルベルト受け直径: 209mm / 紐をかけた実測約: 660mm
ベルトのかかる部分に紐をかけた実測: 687mm
プレーヤーベルト、スペアの型番: D89-Z

交換針: MC-8

2012/04/28

バンド

CASIO ALT-6000 はまた、バンドがなくなってましたが、DAISOにいいのがありました。

ぴたっとバンド 20mm x 237mm
黒、青、赤の3本入りなので一本35円です。

欲を言えば、ジャケットの上でも付けれる27~30センチがよかったですが、 ノープロブレムです。

いい感じの赤と迷いつつ無難な黒を選び、チクチクするので角をまるめました。

モバイル端末から

iPadのWEBブラウザではブログをまともに編集できません。
知らなんだ!
記事内容の編集フィールドに何にも出てきません。

複数のブラウザでためしたけど、どれもだめですね!

いろいろ調べて、ブログ投稿アプリを使って見ることに。BLOGSYという有料アプリを恐る恐るインストール。
癖あるな〜。そのうえよくおちるぞ〜!
レイアウトの設定なんかがうまく反映されないし、、、
ちょっと、きついかも、でも、しばらくつこてみます。
 

2012/04/24

思いがけぬ晴天


くもりとか、あめとか、そんな天気と思ってたら

とても晴れてて、走りたくなって




沼を過ぎて、田んぼを横ぎり

街から街へ




いつもは通らぬ道を選ぶ小さな冒険は

悲しいほど透き通ってる



欧米式

BRM仕立てで細くしたタイヤを
フツーのに戻しました

SCHWALBE STELVIO 406 1 1/8
6BAR(85psi)~8.5BAR(120psi)
周長1450mm
SCHWALBE MARATHON RACER 406 1.50
3.5BAR(50psi)~6BAR(85psi)
周長1520mm


バルブはF米R仏の「欧米式」です。
なんでこんなあべこべなのか?

考慮の結果こうしているわけではなく、フロントホイールが壊れたので、DAHON P-8 フロント シルバーというだけでアマゾンでぽちりましたら、、、きてみてびっくり。当然フレンチと早合点していたバルブホールは米式でした。

ちょっちょっちょっ、まじかよ!
フレンチを入れるとかなりスカスカ。アダプターを使ったとしても、薄いチューブだとバルブ周辺のストレスに負けてパンクしそうですが、いまのところフレンチだということに起因するパンクは発生していません。
スペアチューブを欧米(2本)を持ち歩くのもなんですので、万一パンクしたら仏に交換することにしています。
ついでに、カセットも交換しました。

SHIMANO CS7700(9S) 12-27 180g

SHIMANO CS6500(9S) 11-21 181g

シャビーに見えるのがCS7700。
たった1gしか違わないとも、やっぱりチタンは軽いともいえます。
わたくしめ、ミニベロは大きなリングで小さなカセットがカッコいいと思います。なかなか踏み切れるものではありませんが、どちらにせよ早いわけではないので、せめてカッコつけときましょう!

2012/04/22

再駆動

ALBA WATER100mRESIST QUARTZ

とうの昔に停止したままでありましたが
改めてこの球面レンズを見ていると
また、使ってみたくなりました

先日ハッチをあけたときに液漏れの形跡がありましたので
ダメモトで電池交換を試みることに

製造: 1982年頃、防水: 10BAR、電池: SR1120W
(SEIKO Y113系6020)

ハッチをあけるには、こんな工具を使います。たいそうな感じでありますが、ネットで1500円くらいで手に入る安物で、わたくしのポンコツ時計にぴったりであります。

でも、こいつが無いと開きません。

工具の正式名称は知りませぬが、ケースには「新型万能開表器」と、なにやらいかがわしい名称が表記されております。正しい使い方も知りませんが、まあいいでしょう。

クランクフィキシングボルトのセルフエキストラクターなんかに見受けられるカニ目回しの3つ目バージョンとでも申しましょうか、、、3本のピンの位置をハッチのノッチに噛み合うように調整して回すもののようであります。

私の場合、この開表器?をあてがって押さえつけ、クランプで固定している時計の方を回転させて開閉したほうが、ナメずにうまくいきます。

開封すると、古めかしいムーブメントが登場。

軽症でありますが、電池収納スペース付近に液漏れによるものと思われる白いジャリジャリしたものが付着しておりました。荒っぽいですが歯ブラシで清掃し、新品電池を取り付けます。

防水パッキンは劣化して硬化、一箇所切断してます。防水性能は期待できませんが普段使いなので良しとしましょう。こんな古い時計のパッキンってまだ手に入るのかなあ?
恐る恐る文字盤を見ると、う、動いております。イャッホー!

ハッチを閉め、日時をあわせ、CASIO ALT-6000に奪われていたバンドを回収し、15年くらいぶりに私の左腕に収まりましたが、さて精度の方はどうでしょうね?


SONY SR1120W
Panasonic SR1120

携帯工具

ツーリング中工具はツールボックスに入れてますが、パックやパンツのポケットにも入れておけば、もっと簡単に出せるやろうな。と、いうことでツールナイフ形のを「懲りずに」用意してみました。

以前持っていたパークのやつはボリュームがあり過ぎ、リッチーの細い分割タイプは六角の頭が短か過ぎるなど、今回はそれらの失敗をもとに選んでみました。

PEDRO'S RX MULTITOOL CAHINTOOL W/MAVIC

六角レンチ: 2.5/3/4/5/6/8mm
ニップル回し: 3.2/3.3/3.5mm+マビック用
マイナスドライバー
チェーンカッター

実測重量: 162g

見た目角張って痛そうなカバーは以外と手になじみます。パンツのポケットへの収納も私的には許容範囲。この手のツールは小さすぎると使いにくいし、機能を欲張るとかさばるし、自分の使い方にフィットするのをみつけるには何回か回り道するんじゃないかなあ。とりあえず様子見です。

しかし、一番の問題は「必要なときに携帯していない」ってなってしまうことです。わたくしめ、よく携帯電話でさえよく不携帯して、家族や友人よりクレームをつけられておりますゆえ。

2012/04/21

春のポタリング

円墳上部で熊谷方面を望むチームマルゼンのメンバー

前日くもりのち晴れの予報は
午後には冷たい南よりの風の吹く、肌寒い4月となりました

【本日のお題】
見沼用水沿いのヘルシーロードポタ
距離:約 115~130km(出発地による)
マルゼン集合
鷺山公園
デイリーヤマザキ
さきたま古墳公園
古代蓮の郷
鷺山公園
マルゼン解散



4月下中としては、寒~いポタとなりました。今回マルゼンに集合したメンバーは7名。

カーボン/カーボンディープチューブラー x 2
カーボン/シャマル x 1
男のアルミ x 1
クロモリ451 x 2
ツノダ x 1

N氏のミニベロが引く高速集団はあっという間に見えなくなり、われわれは本物のポタリングを満喫中であります。
序盤でありますゆえ、葉桜の下、快調にとばします。

ヘルシーロードは、ボケーっと流してると車道横断で難儀する場面がありますが、 青でまとめたTさんが、要所要所で的確な指示を出してくれるため、効率よく走ることができました。どうもであります。



程なく、鷺山公園に到着。みなのマシンをなめるようにチェック。妙なセッティング、妙な装備はきっちり突っ込まれます。

しかし、突っ込まれるのがうれしいのは私だけでは無いようですね!

快調に飛ばすセクシーライディングのMさん



ここからパン屋まではコースの景観も整備されており、気持ちよく走ることができました。

ストップアンドゴー、多い、、、
それに、寒い、、、


トイレ休憩で、ポタリングのなんたるかを指南するK社長、と、聞き入るメンバー。

わたくしは、遠巻きに位置しておりますが、もちろん清聴しておりますって!

今回わたくしのTU号にはGARMINを搭載
極端なミスマッチはわかっておりますが
ペースメーカー用として、おゆるしを、、、



ピースサイン?いえいえ、そんなはずありません。
どう見ても空力を考慮しつつ加速し、リズミカルにシフトアップしているところでしょう!

30~35あたりまえの全引きNさん

期せずして着火剤が投入された後は40オーバー
だからそれは、ポタちゃうっちゅうに


和やかな会話をかわしつつ、快走するミニベロのお二方。

どちらのバイクも原型をとどめないカスタム。まあそれは当然としても、その速度がいただけない。

だからそれは、、、
期の熟したイネを刈り取るように、淡々と突き進むロード集団。ホイールがクォンクォンうなってます。

こわ!

これでは下手な挙動はできませんって。
目的地、さきたま古墳に到着

98段の階段を登り円墳の上部に。高さは19m。

ここまできたら記念撮影ですな。

ポタとは言えぬペースに削られた足には、のぼりはもちろん、くだりもそれ以上にきついはずなのだが、、、

みんなスタスタ降りてますよ。それは、

このあと、おまちかねの昼食タイムだからなのじゃ。

古代蓮の郷

K社長!ご馳走さまでした。ランチタイムに行田名物、うどんとゼリーフライをみなでいただきました。うまっ!

以前、柵が無く浅く細い見沼用水で取れたという、カメやからす貝の話題から、カブトエビ、豊年エビ、手長エビ、ヒルの話などをしました。

しかし、うどんにペッパーとは、これいかに!

「ゆっくりいきますか、、、」と言ってたNさんはもう見えません。

われわれ皇族後続チームはリアルポタの再開です。
鷺山公園手前でなんとか、メンバーがまとまりました。

 皆さんお疲れさまでした
サイクリングに最高の季節が到来です!
いろいろやりましょう

わたくしめ
最後の帰路で売れきれました

今回の自転車: TSUNODA SELECT ST



2012/4/21 さきたま古墳公園

2012/04/19

デプス

先日のBROMPTON S2L-Xでの左折転倒
サランラップ巻きからキズパワーパッド・ジャンボになり
かゆ~くなってきました、快方にむかってると思います

でも、めちゃくやしいので溝の状態を確認してきました


1.5cmくらいのハードエッジです



トラップは交差点の5メートルくらい手前からしかけられてます
覚えてないけど、このエッジに浅い角度で進入したんだろうなあ

これ、センターよりに走る夜だったら
 確実につかまると思いませんか?

あぶないから、さっさと直してほしいです

2012/04/18

夜葉桜


昨日雨で短縮された分、今日は長めのおさんぽです

チェーンはきれい


TURNER~のSULTANは~♪

次の時~までしばらくお休~み♪

おそうじの~あと、軽くばら~して屋根裏に~♪

山の~ほこりにまみ~れたチェーンは~♪

 きれ~いに流してあげま~しょ♪



KMCのミッシングリンク、硬いんだよね。Wippermannのやつは工具なしで簡単にはずれんだけどコイツはやっかい。

繊細な手指ではとてもとても外せませぬ。そんな私は、ンガーとはさんでペチッとできるこいつを愛用しております。

Park Tool MLP-1C マスターリンクプライヤー
じゃりじゃりです。このまま使うと磨耗も早いでしょうね。パーツクリーナーはお高いので灯油で洗います。
パーフェクトに洗うとか性分じゃないので、手で触れる程度まできれいにします。

よく乾かしてこのまま張らずに保管します。

いやー、さっぱりした!