2012/05/31

軸長の選択

今日は降らなんだ


BREEZER Lightning

何年製のフレームかなあ?90年後半だろうけど、、、

アマちゃり用にと、手に入れた時既にギタギタのこのフレームは、BREEZER Lightning。現行機種にも名前が引き継がれてるクロモリMTB、同社の代表モデルです。

RITCHEY LOGIC SUPER TUBING
TANGE PRESTIGE

リッチー好きにはたまりませんなあ。


今日は駆動系パーツのチェック、BB、クランク、カセット、RDを仮組みして様子を見ます。

BB SHIMANO BB-UN25 68 x 12
クランク SHIMANO DEORE LX FC-M569 170mm
チェーンリング 42-32-22
カセット SHIMANO HG-50(8S) 12-23
RD SHIMANO DEORE XT RD-M739
チェーン KMC Z40 106リンク
あちゃー122mmは、長すぎだあああ
これじゃまともに変速せんだろ。

クリアランスは
CS - クランク先端  12mm
CS - アウター 14mm
CS - ミドル 13mm
CS - インナー 12mm
BBカップ - クランク内面 9mm

107(片側-7.5mm)か、110(片側-6mm)か、113(片側-4.5mm)か、、、
本組ではフィキシングボルトをもうすこし締め込むので、クリアランスが5~6mm残る110が無難かな。

チェーンリングはIGオンリーとか書いてあるけど、そんなもんは無視ですよ。手持ちのKMCのリンクが足りるのでこちらを使いましょう。

センターリアエンドは420mm
リンク数は106
組み合わせたホイールは、SCOTT COMPONENTS MK2 という珍しいハブで組んであります。リムは米穴のMAVIC X221。

でも、センター出てません。写真じゃ良さそうにみえますが、かなりずれてます。めんどくさいけどセンター出しやらなきゃです。

準備するパーツ
BB テーパースクエア 68mm(JIS) 110mm
ミッシングリンク 8速用
クランクフィキシングボルト 8mm



2012/05/30

BB問題


梅雨を目前に、そろそろ着手しないと完全に出遅れる
アマちゃり

パーツをごそごそとかき集め
問題点を洗い出します

早々に問題発生

シェル幅68のフレームに対応するBBの軸長
118か? 122か? わかりませ~ん
現物合わせでさぐるしかないなあ

スクエアテーパーのストックは

SHIMANO BB-UN25 68 x 122
メーカー不明 73 x 110
TANGE LN-3922 68 x 122.5

BB-UN25は、ベアリングは生きてるもののケースがかなりシャビー。それ以上に左ワン押さえのプラが強烈に劣化。入れたら最後、取れなくなりそう、、、こいつを使うことは一生ないから捨ててよし!

でも、とっとく。
タンゲのやつは新品。クリアランス&チェーンラインチェックだけのためにおろすのもなんかなあ、、、

ああ、そうか、シャービーなBBでも右ワンだけ固定すればチェックくらいはできるなあ。

そうしよっ!

2012/05/26

かつげるバイク

TURNER SULTAN (2011) & SCOTT SCALE 29 ELITE (2012)
2012/6/23に開かれるアドベンチャーレース、
エクストリームシリーズ尾瀬檜枝岐大会にエントリーするつもり、、、

前回の参戦でマシンに課題が残りました

(1) 29erは藪コギの抵抗が大きい
(2) 当然ながらフルサス29erは重い
(3) SULTANはフレームに肩を入れてかつげない


BBセンターとHT下の高さを合わせてます
(1) は、走破性と、挙動の安定感、登りのトラクションのメリットの方が大きく感じるので、ままでいきます!
(2) 軽さをそんなに意識せず組んだSULTANは、実測総重量13.9kg。29erのフルサストレイルバイクとしては軽い方かも~。フレームに肩を入れれれば担ぎが楽になるのですが、SULTANは前三角がちっちゃ過ぎて無理です。

(3)だけはなんとかしたい!

そう考えると、GT Avaranche1.0、手放すんじゃなかったと、、、あとの祭りです。

でかいMTBを何台も保管するのは無理なので、ここは、フレームだけ入れ替える方法をとることにしました。パーツをそっくり移植とはいえ、ヘッドセットの着脱はフレームにストレスがあるので、そのあたりを考慮してフレームを選定。もちろん、お安いことも重要! ほいでもって、、、

SCOTT SCALE29 ELITE

軽くて安いMADE IN TAIWAN。 まだ、SULTANにあてがって様子見してるだけですが、なかなかカッコよかでないかい。まずは、ジオメトリーをチェ~ック!

TURNER SULTAN (2011) M
29er XC Trail

A. vietual tt 23.0"(58.4cm)
B. seat tube 17.0"(43.2cm)
C. head tube 3.7"(9.4cm)
D. stack 23.1"(58.7cm)
E. reach 15.6"(39.6cm)
F. standover 30.2"(76.7cm)
G. head angle 67.7
H. seat angle 73
I. chainstay 16.9"(42.9cm)
J. bb hight 13.5mm
*Based on 525mm axle to crown fork with 29"x2.3" tire, acceptabble fork travel range: 140-150mm

BB shell = 73mm、max  rear tire = 23.5"、F derailleur = 34.9mm top pull/bottom swing、Rec Fork Size = 120-140mm、seat post = 30.9mm、 head tube 44mm

SCOTT SCALE 29 Elite (2012) M
alloy 6061 custom butted superlight tubing Forged race disk dropouts PM160, bridgeless
seatstays, integ headset, replacabe hanger

A. head tube angle 69.5
B. head tube length 105mm
C. top tube length horizontal 600mm
E. seat tube angle 72.5
F. seat tube length(CT) 440mm
G. seat tube length(CC) 378mm
H. chainstay length 440mm
I. BB offset -60mm
J. standover hight 753mm
K. reach N/A
L. stack N/A

weight = 1,590g、wheel base = 1097mm、stem = 80mm、Rec Frok Size = 100mm、hedset = Titchey OE 1 1/8 semi integrated 44/50mm、seat post = 31.6mm


主なジオメトリーの比較

SULTAN / SCALE29 ELITE
(1)top tube horizontal:  584mm / 600mm
(2)seat tube: 432mm /  440mm
(3)head tube: 94mm / 105mm
(4)standover: : 767mm / 753mm
(5)head angle: 67.7 / 69.5
(6)seat angle: 73 / 72.5
(7)chainstay: 429mm / 440mm


一応SULTANでまずまずのポジションが出ているのでそれに合わせる算段を、、、

(1) トップチューブは16mm長くなる。SCALE29のMサイズのメーカー推奨ステム長は80mmなので、今付いてる90mmを交換して短くすれば、6mmだけ長くなる寸法。平地や登りでコクピットが狭い印象があったのでとりあえず、90mmのまま移植して様子を見るつもり。

(2) シートチューブ長の差はどうでもよい範囲ですが、シートポストサイズが30.9mmから31.6mmにアップします。この差はシム調整が効かないのでシートポストを新調しなければなりません。SULTANでWOODMANを使って気に入ったので、同じものをオーダーしました。

(3) ヘッドチューブは11mm長くなる。スタックハイトの薄い上側カバーのヘッドセットを選べば問題なく吸収できるレベル。下側ヘッドセットはテーパード対応にするとスタックが8mm(4mm→12mm)が多くなるけど、SCALE29のメーカー推奨フォークサイズは100mmトラベル。移植するFOX 32 TALAS 29 は短い方は95mmなので、95 + 8 = 103mmと、いい感じですなああ。

(4) スタンドオーバーはスペック上は低くなるけど、フレーム形状により実質700mmくらいのSULTANが圧倒的に足つきいいよなあ。でも、そのせいでかつげないのだから、今回のプロジェクトの目的達成のためにはいたしかたない。自分の足の短さを恨むべし。

(5、6) ヘッドアングル立ってるなあ。細かい下りコーナーの連続とかで軽快さが向上してくれるかも。シートアングルは逆に寝てる。シートチューブがベンドしてるので実際乗ってみないとわからんけど、見た感じ後ろ乗りになりそうなので、やはりステムは短くしなければならないかも、、、

(4) チェーンステー、以外にもSULTANの方が11mmも短い。ヘッドアングルとの兼ね合いが操作性にどう出るか楽しみだあ。

Cane Creek 40 TR44/52 上側
Cane Creek 40 TR44/52 下側

準備するパーツ
シートポスト WOODMAN 31.6mm x 350mm
サドル たぶん smooth houndの Ritchey PRO marathon を移植
ヘッドセット上側 Cane Creek 40 ZS Short Top 1 1/8 Threadless 44mm
ヘッドセット下側 Cane Creek EC44/40 Bottom 1.5 Crown Race ZS44 Lower Tube
ボトムブラケット SHIMANO SM-BB70
フロントディレーラー SHIMANO FD-M770



2012/05/23

パンク


 通勤行程1/5あたりでパンク発生
ちょうど体が暖まったところ
出鼻をくじかれるカタチ

昨日の雨で路面が濡れたところがあって
いやな予感はしてたんだあ

Vittoria OPEN CORSA EVO CX
ウェットになったとたん拾っちゃうんだよなあ


チューブはスペシャのバルブ長80mmのやつ

エクステンダー使うとスースーもれる印象があるので
今はもっぱら、通勤用スペアチューブはこの銘柄


当然、ディープに入れても十分に頭が出ます
ナットがあるのでカタカタ音も防げます

イイね!


 1回はパンクしても仕事に間に合うよう
余裕をもって家を出てるけど
なにが起きるかわからないので先を急ぎますよ


今時期は向かい風が強くないし
パンクしたあとはなるべく法定速度キープで、、、
強い日差しとすがすがしい空気
気持ちいい~!


 余裕ができたので少し寄り道

昼休みにはチューブを修理して帰宅に備えときます

2012/05/20

くもり


長毛種の犬にはつらい季節が到来
知り合いのわんこは、既に24時間エアコン必須とのこと





すっきりしない天気ですが、お散歩には好都合
日中の遠出もできます



それでも、ベロを長く出して暑そうにしてます

超高回転

アイリス大山メタルラック号に取り付けているVOD Z2のケイデンス表示がおかしくなりました。
普通に150オーバー、快調にとばすと250とか出てて「?」となりました。私にそんなケイデンス出せるわけないし、、、
どうも実際の2倍の値を示しているようなので、60bpmのメトロノームに合わせてクランクを手で回したところ、やはりそのような感じです。



もちろんマグネットを2個つけてるわけでもなく、マグネット&センサー間隔もいろいろ試しましたが変化なし。なんなんでしょうねえ。

私の乗り方ではケイデンスがわからなくてもなんの影響もありませんし、知りたい場合は数字を2で割ればいいのですが、せっかく付いてる機能が不良なのはいただけないし、ケイデンスのおそい頭で割り算とか、気が散って事故の元じゃなあ。

2012/05/18

夏日のポタリング


「ミニベロで利根川までいくことになりました」
とのお誘いに 一も二もなく参加

私の集合場所は見沼自然公園8:15AM
マルゼン7:30AM出発のみなさんに
途中で合流するかたちです

朝のお散歩で肌寒く感じたため
ジャージーの上に半袖のウィンドブレーカー
を羽織って参上しましたが
快晴のもとぐんぐん気温が上昇し
速攻、荷物になる羽目に

たぶん27~28度近くいったんじゃないかなあ
一足早く初夏のツーリングを堪能というか
まだ暑さに慣れていない私は干されました

 ・

川口マルゼンスタート
見沼ヘルシーロード: 見沼自然公園、デイリーヤマザキ
利根川サイクリングロード: 利根大堰
一般道: 熊谷、国道407
 荒川サイクリングロード: 吉見、秋ヶ背公園、さくら
 芝川サイクリングロード: 川口マルゼン

走行距離: 約145km



本日のメンバーは、RITEWAYグレイシャーのNさん、ホリゾンタルクロモリ451のTさん、アイリス大山メタルラックの私、3人。

もちろんNさんには全引きしていただきます。

見沼用水ヘルシーロードを北上し、途中デイリーヤマザキで焼きたてパンを補給してから、利根川をめざします。
「25km/hアベでおねがいします」
「了解」

みたいな会話のあと、風とか路面とか疲労とか一切関係なく、走行ペースが25~28km/hに完全固定。

いや、固定しなくてもいいんですけど、、、
淡々としたペースで追走するTさん。

Tさんの青いミニベロは、ロードバイクのポジションを再現するために、いろんなパーツを組み合わせて構築中なので、すごくあやしい感じに仕上がっています。

用水路が太くなってきました。もうすぐ利根大堰です。

きれいなフォームですなあ。
暑いぞ~!

水分が足りない。脱水はやばいのでこまめに自販機で補給しながらコマをすすめます。

結局わたくしは軽い脱水になりましたけど。体にうるおいがないのでいたしかたありません。




 
2012/05/19 利根大堰手前の公園にて



利根川サイクリングロードは、いつもどおり、まあまあの向かい風なのにNさんのペースは固定です。っていうか、あがってないか?

このころからペースメーカが故障して設定速度に異常が!緊急事態です。

こんなときは大人?な私の出番です。
一般道に降り、熊谷駅前を通って、国道407号から荒川サイクリングロードまで、きっちり軽車両の法定速度を守って先導します。

荒サイに入りましたら再び、Nさんが引いてくれます。弱い追い風となりペースが上がりました。

吉見でラムネ菓子の混入したソーダ味のキャンディーをカジリました。

追い風も影響してか、このへんはペースメーカーの速度上昇がピークに達し、かなりきびしい状況でした、ヨ!
途中、ピザ屋で昼食をとるつもりが、私とTさんは夏ばてでとてもそんなものは体が受け付けず、エネルギー切れ気味のNさんには申しわけありませんでしたが、今回は許してもらいました。

秋ヶ瀬公園手前の田んぼ道付近で、回復走を入れます。

公園内ではNさんに出店の焼きそばをおごっていただきました。ごちそうさま。



わたくしの秘蔵っ子、アイリス大山メタルラック号



NさんのRITEWAY グレイシャー(451)は、チェーンステーにかわいらしい猫ちゃんが描かれてまして、スタンドつけるなど完全に猫かぶってますけど、駆動系は7900デュラでっせ。

あまりローディーを泣かせてはいけませんよ(笑

戸田~川口な雰囲気でてきました。

暑さにやられて秋ヶ瀬公園の焼きそばを半分も食べられなかったTさん。不完全なエネルギー補給に耐えながら追走を続けます。もうすぐサイクリストのオアシスです。

さくらに到着早々やっちまいまいた。ノンアルコールビールで「かんぱ~い」。かわいそうに、内臓にきたTさんは負担が少なめのオーダー。

クゥ~ッ! ウマッ! これ、病み付きになりそうです。

皆様、おつかれさまでした。
またよろしくお願いします。


ノンアルコールで乾杯!


2012/05/17

本日のクッキング


チャラ、チャチャチャ チャラ、チャチャチャ
チャラチャラチャラチャラ
チャッチャッチャッ


【食材】
カンパレコードコーラス 106リンク
KMC 116リンク
ミッシングリンク10C
ミッシングリンク9S
ケロシン少々

まずはカンパから
ケロシンを少々加えてフラッシング

焦げ目がついてきたら
ケロシンを新しくして
きれいにしてからグリルにあげます

つづいてKMCも同様に

焦げ目がついたら
ケロシン換えて洗いましょう

仕上げにノビをはかって完成です。
さあ、めしあがれ~!

【伸び】
KCM 0.2%
カンパ 0.375%

なんと、想像以上の結果。
カンパレコードコーラスの耐久性恐るべし。

とっくに0.75超えていて、泣き~!
みたいな、おちを狙っていたのに、
うれしい誤算です。



カンパは美しいですなあ