2012/06/29









すごしやすい日が続いてます
 
雨もそこそこで
意外と涼しい


もうしばらく梅雨だけども

もうしばらくで夏です


暑さで汗だくになるの

自分は気持ちいいんだけど
 まわりはいやだろうなあ

2012/06/25

スノーシェッドの戦い

2012/06/23

アドベンチャーレース
エクストリームシリーズ 2012 桧枝岐大会

4/16の那珂川大会と同じく
アフロオールスターズのゲスト枠に収まり
新緑が目にしみるレースを楽しませていただきました

メンバーは前回と同じく、何度も本大会に参加し
大会スタッフも勤めたこともあるお二方と
私で、オープンクラスにエントリー

暑くて坊主頭にしたため
女装参加の約束は果たせませんでした
次回こそはご期待あれ、、、うそ



6月って梅雨じゃん、雨の中のレースってどうよ?

いやいや、桧枝岐は梅雨といえども結構はれるんですよ!

との言葉どおり、レース当日は6月末とは思えない快晴ぶり。いやあ、最近みないい子にしてたかな?

大会受付の前にバイクをデポ地に配備します。

担ぎ藪コギ結構あるかも、とのニセ情報をもとに対策した今回の我がマシンは、、、


担ぎも、藪もありませんでした~(半泣

受付を済ませ、ブリーフィング開始を待つ

スタート地点でブリーフィング。
なんか、ジリジリ暑くなってきました。

駐車場では肌寒かったので、さっき、軽量化のため3リットルあった水を1リットルほど捨ててしまったんですけど。

なんかいやな予感が、、、

今回はブリーフィング時に地形図が配られました。
わき目もふらず、磁北線を引く私を横目に、お二方が固まってます。

どったの?
こ、これ、スピードレースだ。た、体力勝負だ。

プギャー!

せっせと書き込んだ磁北線の必要性が無いほどシンプルで明確なCP1~12のコースは、 ルートを判りやすくするピンクのマーカーも入れませんでした。

今回はCP1をとる前にM1~7のミッションをクリアするスタイル。これが厄介でありました。

M1 ゲートボールで正確にショットする ← T先輩うまい!
M2 おこちゃまをわらかす ← 完全に滑ったけど桧枝岐の子供たちのやさしい判定に助けられる
M3 足湯で体内時計の正確さを競う ← S先生のカンがさえる
M4 福島県の物産を買う ← お土産屋って案外よその物が多いなあ
M5 スーツ&サングラスのエージェントから逃げる ← 怪しすぎで逃げてる我々も挙動不審者
M6 釣堀で釣ってさばく ← S先生はエサなしでバカバカ釣ります、さばきも電光石火
M7 フィールドゴルフをPAR5で決める ← S先生が地面を削り取ってペナルティ

本戦前にペナが10分ついちゃいました。おっと、ゼッケンと同じってかあ!

地図読み役のT先輩

CP2~3へのだらだら登り。気温もあがり、みるみる体力を削られます。

後続チームに詰められないよう、後方警戒しながらふんばります。

1本道なので、まったく地図を見てません。ひたすらこぎます。

有人CP3に到着、このポイントは都合3回通ります。
大会スタッフの皆様、長時間ご苦労さまでした。

CP4~5はダートです。急坂では無理をせず押しを入れ、後半にくるトレッキングのため、体力温存。

しかーし、他人が押す場面でも乗るT先輩。
サガですな。


バイクをデポしてCP5に向うS先生

CP6までは長いダブルトラックの登り。対向車(早い人たち)がかっとんでくるのでキープレフトで進みます。

空気を入れすぎたあ、タイヤがはねてじわじわと体力を奪います。

CP6を取ったあと、空気を抜きダウンヒルのグリップを確保。最初からこの程度にしておけばよかったかも。でも、ロードの登りはねっとりするし、、、

ああ、悩ましい。


CP8にバイクをデポしてトレッキングセクション

トレッキングに入ると程なくスノーシェッドに飲み込まれます。

終わったかと思うとまた、別のシェッド。終わったかと思うとまた、別のシェッド。永遠とも思える暗い構造物の端っこを淡々と進みます。

まだ、行きは下りだかんね。

CP9、10、11を取ったら、ここをまた引き返すと思うと気が遠くなりました。

長げ~よ
シェッドを抜けるとこの景色、ギャップに脳がついていきません

CP10は沢沿い。地図は単純ながら見つけにくいボックスをきっちりおさるS先生とT先輩。高度チェックがポイントとのこと。

わたくしには、地図の高度の文字と、CASIO ALT-6000の高度表示、どちらもちっちゃくって読みにくいんで、なんとなくおろそかに、、、それじゃだめじゃん。

次回は、メガネと高度計のスペックアップが課題だなあ。

CP11は湿地帯を抜けて沢を探します。両足ずぶずぶになりましたが、ひんやりして気持ちいい。

CP11をみつけたら国道に駆け下ります。





CP12へは、また、無機質なスノーシェッドを突っ切ります。

完全に体力を剥ぎ取られ、気力だけで足を出しますがペースがあがりません。見かねてT先輩が後につきバックパックを持ち上げてくれます。ありがたい!

カメラを構える余裕もありません。この写真は往路ね!

CP12でバイクを回収すると少し元気が戻りました。あとはゴールまでパワーを出し切るだけです。

ゴール手前で先行チームに詰め寄りましたが、逃げ切られました。



ともあれ、怪我なくゴール。 あとは、本レースのメインイベント。桧枝岐村民のもてなしによるバーベキューパーティー。

ミッション6でつった岩魚の串焼き
生ビール
野菜炒め
ラム肉
焼きそば

9時過ぎまで騒ぎ車に戻り、仮眠を取ります。
私は車の中で寒かったけど、S先生とT先輩はお外(テントなし)で暑かったそうです。どうゆうことでしょう。

おつかれさまでした!
レースの翌日6/24、バイクをデポしてフィッシングに遠征
遠征先のポイントがだめだったので、デポ地に戻りキャッチアンドリリース
清流でバイクを清掃します


賞状

オープンカテゴリー 第3位
アフロオールスターズ 殿

あなたは「エクストリームシリーズ尾瀬桧枝岐大会」に於いて
優秀な成績を収められました
よってその栄誉をたたえこれを賞します

平成二十四年六月二十三日

桧枝岐村 村長
エクストリームシリーズ実行委員会 代表



2012/06/19

ヘッドセット


ヘッドパーツとか
横目でテレビ見ながらセットするつもりが

今回はかなり難航した~!


TURNER SULTANと共用するFOXのフォークはテーパータイプ。なので、ヘッドパーツはトップとボトムを別々でオーダー。

CANE CREEK
40 1 1/8" ZS  UPPER HEADS SHORT
40 EXTERNAL CUP EC44 BOTTOM

特殊?でもないけど、少数派パーツにつき国内在庫は壊滅ゆえ、海外通販です。
普通に別売りしてるCANE CREEKは、エライと思うです。

で、さくっと圧入して寝よ、、、と思ってたら、
BOTTOMがはいんねえ!

抜いてチェックすると、フレームの切削量が少ないというか、EC44のスリーブが長いのでつっかえてますけど、、、泣き、それも大泣き

3mmほど隙間ができてまう。これじゃ使えん。川口でフレームを切削してもらうか、それでは間に合わん。

どうしよ、TURNER バラバラだよ、今週末使うのにまた、モトにもどすんかい、、、
いや、なんとかこのヘッドパーツ入れれんかなあ、、、

半べそかきながら、ヘッドパーツのスリーブをカットすることにしたけんど
こんなことすんの生まれて初めてじゃ。
工具は金ノコ、もちろん44mm径のカッティングガイドなんて無い。

うまくゆくのだろうか???
半ばあきらめつつ、だめもともいいとこで作業開始。

まじかよ
なんでこんなことやってんだよ
ヘッドセットだよ
デリケートなパーツだよ


だいぶ切れてきた、けど
なんかうれしくない

切れた
なんとかなるかも



やすりがけして
薄くタッチアップして
よしとしましょう

しんどかった~
長かった ~

スコッティーのせいかカネクレのせいか?




2012/06/17

おやすみターナー


ターナーはBBとヘッドセット
そして FD一式を残して一休みしてもらいます

こうなった以上、金曜までに
SCOTTを完了させねばなりません!


サルタンのヘッド周り
再組み立て時のための記録です





パンク


おやぢ~
 これ、なんかおかしくねえかあ


へんだねえ(泣


でも、昨日買ったところでよかったねえ


分厚くて重いけど安心だねえ

MAXXIS SUPER-THIN 26".1.9/2.125
SCHWALBE AV13 26" 1.5/2.5







アマちゃり完成


と・り・あ・え・ず
アマちゃりが乗れる状態になりんした
というか、急いで仕上げた 


このへんてこなハンドル
SALSA MOTO ACE Woodchipper
 見た目でだけでなく、ポジションもかなり個性的

なじめない~けど、憎めない~


ちょいのりしただけだけど
 返りにコシがあって反応が早い
 前に乗ってたRITCHEY P-22よりもいいかも、、、
 フレームはかなり気に入った!よ!


ペダルは間に合わせ、VPのプラスチック

候補は
TIOGA シュアーフット6 か、
MSK MT-LITE か、だな

シートポストも、困ったときの「カロイ」だけど、
ま、これはこれでいいか、、、


急いだ理由は、
Lightningが占有してたドックを空けるため
オーダーしてたパーツがそろったので
アドベンチャーレース用のMTBに手を入れます

レースまで、一週間切っとんじゃ、これが!