2012/06/04

2つの伝説




モールトニアだけの祭典、モールトンサミット
2012年は6月3日、つくば市で開催されました

「せっかくだから、1度参加してみません?」
 てな感じでkaiさんをそそのかし
サイクリングの部にエントリーしました

天気予報は開催日だけ雨、70~80%
雨男は誰だ?



つくば市の中心街から出発し
田園風景の中をゆっくりと流すコース
 
 雨の予報は外れ、曇から晴れへ好転
 なんでも、「モールトンサミットは晴れる」という
伝説があるそうです!

さわやかな田んぼ道のリアルなポタを満喫

走行距離は、33km

つくば市内まで車でアプローチ。集合場所に隣接する駐車場でバイクを準備します。

kaiさんのTSR-9。「しばらくはノーマルのまま乗ります」と言ってましたが、結局ノーマル状態は納車時に見たきりで、あっという間にコーラス組みの20速ロードバイクに仕立て上げられました。

ドロップのが落ち着くんですよね。
わかります。
わたくしも準備です。が~!

ありゃりゃ、クランクブラザーズにルックのクリート付きシューズ持ってきてしまいました。やっちまいました。(泣

水と油です。

トレランシューズでクリクリしながら真下に踏んで漕ぐしかありません。ちょっと蹴りこんだり引いたりすると、クリクリクリりんとペダルからソール抜けてけっこう危ないです。

モールトンが集結してますが、これは氷山の一角。エントリー者数は130名とのこと。

もう、そこらじゅうトラスだらけで、FとかBSMは少数派。この場を通り過ぎるままチャリは目立ちまくってました。

そろりそろりと市街地を抜け、田園地帯に入ると、日が差し始めました。

10km地点の休憩ポイント


さらに田んぼ道を進みます。
カエルが鳴いてますよ。

車道に出ると少しペースが上がりますが。

100台以上のイベントですので、つかず離れずコマ切れキープして走ります。

大休憩ポイントでは、もちもちのたい焼きと、冷えたフルーツのもてなしを受けました。

ごちそうさまでした。

男Kawasakiのメカニックがわたくしのマシンをチェックしております。

「クリアランスはいいけど、タイヤサイドが切れちょるじゃないか、ダメじゃのう」

そろりそろりとゴールをめざします。が、市街地に入ってから、アクシデント発生!!!なんと、車止め?の鉄柵にフロントのクイックをひっかかってきれいに前転しました。(大泣

柵が前走者でまったく見えませんでした。 見ず知らずの他人なのに、モールトンというだけで親近感があったのか、いつものチーム走の調子で接近しすぎてました。

人はかすり傷ひとつありませんでした。が、
アイリスオーヤマメタルラック号はどうなのよ~?サドル、ペダル、ハンドル、クイックなどが削れましたが、肝心のフレームはセーフ!

皆様、お騒がせしまして、申し訳ありませんでした

サミットの晴れ伝説を知るとともに、新たな裏レジェンド、前転オヤジ伝説を自ら演じ、ふんだりけったりのイベントになってしまいました、、、恥ずかしっ、あっ、kaiさん笑ってるでしょ。


kaiさんの Alex Moulton TSR-9


2 件のコメント:

  1. 羨ましい~
    私もモールトンサミットには興味あります(笑)
    山陰でしてくれないかな~(笑)
    アイリスオオヤマ号(笑)フレームが無事で良かったですね。
    流石、トラスフレーム(爆)
    しかし、でかいチェーンホイールですね。何Tですか?

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    1. ゆるポタさん
      お気遣いありがとうございます。

      モールトンサミットは2日間にわたって行われ
      「メインは1日目の懇親会」みたいな気配が漂っておりました。
      わたし達は2日目のサイクリングのみにエントリーしたため、
      最後まで適正なテンションをつかむことができませんでした(笑

      参加するならフルエントリーが吉だったかも。

      チェーンリングはカッコつけで~す!
       アウター モールトン(ストロングライト) 62T
       インナー TA 50T

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