2013/04/30

重要なお知らせ

この度、当ブログの一部がF型ウィルス(K65)に感染したことが判明しました

F型ウィルスは感染力が弱いため通常の閲覧で感染を危惧する必要はありませんが

毒性が非常に強いため、万一感染~発症した場合は廃人になる危険性があります

当ブログでは皆様の安全に万全を期すため、感染した部位を下記施設に隔離しました

隔離は完全に行われ、当ブログの安全性が確保されましたので

これまでと変わらぬご愛顧の程よろしくお願い致します

以上、お知らせいたします

なみだめ自転車管理人 みだめ


Fウィルス特別隔離施設(レベル4対応) TTOF


2013/04/29

ダートのポタ



kaiさんのNew Weapon、29erのお披露目をかねて
見沼用水沿いのダートをポタリング

ちょこっとまたがらせてもらいましたが
ホイールの大きさを感じさせないハンドリングにびっくり
MTBはどんどん進化してますね、特にナイナーは、、、
里山ライドへの実践投入が楽しみです


さて、今日は懸案のお散歩ちゃりのメンテです、いいかげんダメ!を通り越すほどタイヤが磨り減っていたので交換しました。

一般車のタイヤ交換は、フロントはいいんだけど、リアはかなり面倒でしなければならないことが多い。

内装変速のカバーのネジを蹴っ飛ばしてなくしました(泣
でも、ダート走行しても脱落することなくしっかりついてましたので、のんびり調達しても大丈夫でしょう。

リムフラップをはがすと、ホイール内側の腐食がかなり進行してました。やっぱ屋外保管は劣化が早いです。

新しいタイヤはオサレ系のカラータイヤ。GTに似合ってると思います。

KENDA KWEST
700 x 32C (50 ~ 85psi)

私、コノ手のタイヤはサクサクと異物が刺さって、よくパンクしてしまうという、イメージを持っています。KHSのドロップMTBで履いていたKENDAにさんざん泣かされたのでトラウマになってます。

じゃ、なぜそれにしたかって? 安いからです。

GT TRANSIT EXPRESS
RICOH GR DIGITAL III



2013/04/28

夕ごはんの前に


夕飯を調達にでかけたら
マジックタイムがきれいなので
ちょっと寄り道して空を見た

RICOH GR DIGITAL III

2013/04/27

施錠




RICOH GR DIGITAL III


MIYATA Pizza 改 にあいそうなサドルを探しにハクセンへ出向く。kaiさんとなんとなく待ち合わせてだらだらと世間話をしつつ、陳列棚をチェック。リーズナブルなビョウ打ちスポーツサドルの白があったんで購入。

廃棄予定の中古タイヤを頂いて帰路につきました。

MIYATA Pizzaはホイールの径が大きくなってキャスターとトレールが変わり、スムースな路面に駐輪すると簡単にハンドルが反対を向いて裏返ってしまいます。 この写真もその状態。華奢なセンタースタンドにて幾度となく転倒を経験し。いかに愛情が無いにしてもこれはいかんと感じ、ダブルスタンドに変えました。

ESGE ダブルレッグセンタースタンド
自転車屋でお昼も食べずにしゃべりすぎ、空腹感が盛り上がってきたので自宅近くのラーメン屋に駆け込んだのですが、いつもなら鍵なんかしないのに、今日はサドルも新ったらしいし、スタンドも変えたという背景から、しっかりかけてしまいました。

かけることはいいことなんですが、鍵を抜いた瞬間にシリンダーが破損して一番手前のピンがどこかへすっ飛んでいってしまいました。なれないことはするもんじゃないね!

当然かぎを入れても開きません。開くわけない。

とりあえず中華そばで腹を満たして心を落ち着かせてから、リアを持ち上げて家まで押して帰りました。泣

信じられん!カギの出し入れで壊れてんじゃねえよ!
かぎを破壊する道具は持ち合わせていないので、とりあえず金ノコをあててみましたが、効率が悪くて日が暮れるので、却下。

プラスチックケースをハンマーでカチ割り、弱点を探して、ハンドニッパーでガジガジして切断しました。

なんだかんだで15分もかかりました。プロには程遠いぜ。

2013/04/26

Fみ外して恋に落ちて




骨格異常、機能不全のこいつと、どう付き合おうか。
愛す自信はあるけれど乗れたもんじゃない。

MOULTON Standard '65
 
幸せをつかむための障壁の大きさすら把握できない、、、



参考図

RICOH GR DIGITAL III


2013/04/24

グラビティー


無機質なコンクリートに重力にまかせてフジ色がしだれ
いきものの美しさが際立ってます

皮肉にも、何事も、なるようにしかならないってこと、、、


NIKON D70s / SIGMA 17-35mm F2.8-4 EX DG HMS

2013/04/23

パンク


変な感触とノイズ、スローパンクをくらった

トレッドをチェックするとワイヤー状の細~い針金が埋まってた。たぶんコレやねって抜き取ったらスーって音が、、、
タイヤを念入りにチェックしてから米式チューブに交換。コレまで前米、後仏だったから米でそろった点はまる。

おっと、カセットがすごくジャリジャリぢゃ!

RICOH GR DIGITAL III


2013/04/22

ハルジョン


昨日に比べて7度暖かくなるって、まだ足りないよ
フルグローブは洗濯しちゃったから、指切りで冷たいんだって

それに妙な北風はなによ
時間制限のある朝にこそ南風でしょ

北アメリカ原産のハルジョンは
折ったり、摘んだりすると貧乏になる恐ろしい強毒草

確かに摘んだことがある、、、
その時からこの毒にやられてるのか?


NIKON D70s / SIGMA 17-35mmD 2.8-4 DG HSM


2013/04/20

電池交換

CASIO TIMBER CRUISER + EK Watch Band D-46

基本バイクにメータは付けていないので
時間を知るため、街や店の時計を見ます

通勤途中に寄り道したら時間が気になりますが
そんな場所に都合よく時計があることは無く
背中の携帯電話を取り出すのもめんどうだし
たぶん10分は残ってるだろうなんて
カンでいっちゃってます

携帯電話を使うようになってから
腕時計をつけることがなくなってましたが
アドベンチャーレース用の古い高度計
CASIO ALT-6000を使ってみると便利だったので
電池切れで放置していた
CASIO TIMBER CRUISERを通勤用に復活させてみました
  
長いベルクロのEK Watch Bandは、腕だけでなく
ハンドルなんかにも取り付けることができます


ヒコウキ型の秒針にくすぐられません?安物のガラスはキズが多いだけでなく透明度が低く、雲って見えます。

コノ時計には、アナログとデジタルの2系統のムーブメントが入っていて、カレンダーとアラーム系はデジタルが、ストップウォッチはアナログが受け持ちます。おのおのは全くリンクしないので、世界時計的な使い方もできますな、しないけど。
裏ブタをあけると、電池は抜いてありました。型番メモって互換電池をストックしておいたはずだったので、記憶をたどって発掘。
SR927SW

電池を滑り込ませると、ジィィィィィィィィィィと、かすかな動作音が鳴り出しました。電池押さえをクリップして、裏ブタを締めて、期待をこめて文字盤を見ます。

復活しました。

停止していたものが動き出すのは
開放感や、新しい一歩や、懐かしさを感じ
切ない春の季節と一致します


RICOH GR DIGITAL-III


2013/04/19

曇天の沼


いやあ、外気温が一桁って
体がついてかない、、、

いや、そうでもない

食欲はアップ & 自転車通勤もパス
しっかりと寒さに対応してるってか(笑


NIKON D70s / TAMRON SP AF 60mm F/2 Di II MACRO

2013/04/15

春風


まだまだ薄ら寒い日が続いてます
東の風を受けながら帰宅
ウィンドブレーカー持ってきて良かった
でも冷たくはなくなりました

春です


NIKON D70s / TAMRON SP AF 60mm Di II MACRO



2013/04/13

踊りの時間


NIKON D70s / TAMRON SP AF 60mm Di II MACRO
ISO400 F3.2 1/800

ISOはD70sの下限200でよかったし
後ろの樹をあとほんの少しボカスのが良いかなあ


花アブの羽音

体験農地の菜の花
ISO200 F5 1/3200
やばい、このレンズ面白い

買ったばかりでウレシイというのもある
RICOH GR DIGITAL 3ばっか使ってたので
画角が目新しいってのもある

 一眼レフがおっくうになって使わなくなっていたのに
カメラの重さや大きさが気にならなくなった
実際ズームに比べればとっても軽いけど
この感覚はハジメテ!

弁当のおつかいに行くときまで
持ち歩いてしまった

でも、うまく撮るのはむつかしいなあ

水路のバルブ
ISO200 F2.2 1/3200
くぼみの花びら
ISO200 F2.5 1/400
NIKON D70s TAMRON SP AF 60mm F/2 Di II

2013/04/12

Di2 導入!


ジャジャジャ~ン、ナンちゃって
Di2 は Di2 でもタムロンだぜ

TAMRON SP AF 60mm F/2 Di II LD MACRO 1:1
開放F値2で明るさと画質を追求したポートレートマクロ(メ)

「ああ、こんな写真撮りたいなあ」

ゆるポタさんの作品に時々登場する、APS-Cセンサー専用の60mm単焦点マクロを入手しました。最後までニコンのナノクリとどっちにしようか悩みましたが懐にやさしいお値段と、開放値2が最終的に背中を押しました。

 同じレンズを使ったところで、良い写真が撮れるわけではないことは百も承知。しかし、その機材を使わなければ、そのすばらしい表現の可能性はゼロだから、、、なあ。ロードレーサー談義にも似た話。

 ボディーは、知人から「でかいレンズキャップ」とバカにされているD70S。ファインダーがかなりイケてなく、私の目ではフォーカスの山を捉えにくいことと、視野率が低いので構図がくずれるのが気になります。解像度や画質とかは私のレベルで話すことすら恥ずかしいので問題ありません。

で、カッコイイ自転車の写真撮りまくるぞー!と意気込んで早速試写。
 




BREEZER Lightning

ズームレンズの機動性はありませんが
しばらく使い倒してみましょう!


2013/04/10

落書き




葉を落とした枝、ハスの茎

春の曇り空の下
軽やかなモザイクを描きます