2013/04/20

電池交換

CASIO TIMBER CRUISER + EK Watch Band D-46

基本バイクにメータは付けていないので
時間を知るため、街や店の時計を見ます

通勤途中に寄り道したら時間が気になりますが
そんな場所に都合よく時計があることは無く
背中の携帯電話を取り出すのもめんどうだし
たぶん10分は残ってるだろうなんて
カンでいっちゃってます

携帯電話を使うようになってから
腕時計をつけることがなくなってましたが
アドベンチャーレース用の古い高度計
CASIO ALT-6000を使ってみると便利だったので
電池切れで放置していた
CASIO TIMBER CRUISERを通勤用に復活させてみました
  
長いベルクロのEK Watch Bandは、腕だけでなく
ハンドルなんかにも取り付けることができます


ヒコウキ型の秒針にくすぐられません?安物のガラスはキズが多いだけでなく透明度が低く、雲って見えます。

コノ時計には、アナログとデジタルの2系統のムーブメントが入っていて、カレンダーとアラーム系はデジタルが、ストップウォッチはアナログが受け持ちます。おのおのは全くリンクしないので、世界時計的な使い方もできますな、しないけど。
裏ブタをあけると、電池は抜いてありました。型番メモって互換電池をストックしておいたはずだったので、記憶をたどって発掘。
SR927SW

電池を滑り込ませると、ジィィィィィィィィィィと、かすかな動作音が鳴り出しました。電池押さえをクリップして、裏ブタを締めて、期待をこめて文字盤を見ます。

復活しました。

停止していたものが動き出すのは
開放感や、新しい一歩や、懐かしさを感じ
切ない春の季節と一致します


RICOH GR DIGITAL-III


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