2013/06/29

草生した耕運機


一人でながす通りなれた農道、すべてのものは還ってゆくのですね



2013/06/28

朝夕のひとやすみ

BREEZER Lightning



切り株のキノコを撮ろうと思って早出したけど
梅雨休みで乾いて残念な姿にがっかり
あきらめて少し寄り道して撮影という名の休憩

このところ活動する気力が失せてだらだらしていたら
あっという間に体力が落ちました。
帰り道も回らなくなったてレストを入れるテイタラク。



2013/06/23

アマちゃり、リヤタイヤ交換


梅雨どきのために組んだドロップMTB、BREEZER LIGHTNINGは、乗車率の高い常用バイクになりました。完成当初は屋外で保管していたのですが、なんとなく不憫になり、今は室内保管に格上げされて います。

オンロードでの通勤にブロックタイヤではあたりまえに減りが早く、あっという間にセンタースリック状態です。最近リアタイヤのパンクが頻発するので、リアのみタイヤ交換をしました。ほんとはもう少しねばりたかったんですけど、出社途中のパンクは疲れますから。
すりへった、MAXXIS LARSEN TT 26 x 1.9
お疲れ様でした。

新しくは、Panasonic RIDGE LINE 26 x 2.0
日本製ながら、重量も重く格下げですが、イオンの自転車売り場でとても安かったのです。ワゴンセール万歳!

通常2980 → 特価2080 → 更に半額1040

耐久性と転がりは良さそうです。

Panasonic RIDGE LINE 26 x 2.0

写真のセンターが白くカスミます。RICOH GRD-IIIの前玉のキズのせいです。この写真のように逆光気味に撮影すると、はっきりとカスミます。気になってしょうがない。新発売されたGRを買えってことなのか、でもAPS-Cになって妙に高くなってしまったんだよなあ、、、泣

自転車ブロガーとしては小型センサーの超絶マクロも捨て難いので悩むう、、、



2013/06/16

切り口を変える、ワイヤーからスポークへ

ごついワイヤーカッター、PARKTOOL CN-10Cは細かい作業が苦手です。SHIMANOのTL-CT1は頼りなさげなのにちゃんと仕事をするのに比べ、気を抜いてアウターを切るとグシャッとつぶれてしまい、背筋を伸ばしてから切り直すことしばしば。そして、だんだんと使わなくなってしまいました。

ある日、自転車工具のWEBサイトでHOZAN C-217というワイヤーカッターが#14までのスポークの切断に対応していることを知り、目からウロコがおちました。

君の生きる道はこれだよ!

マニュアルに、スポークをカットできるとは書いてありませんが、ホーザンにできてパークにできないはずありません。
この美しい切断面を見よ!

私のCN-10Cはスポークカットをメインとするパワー系切断ツールとして絶大な信頼のもと復活しました。






2013/06/08

水生生物観察ポタ


入梅したものの週末は曇りの予想。雨つづきになる前に久しぶりのポタリングのスケジュールを入れました。体力が減衰しきっているため、ロードバイクで参加する予定だったのですが、連日の軽作業にて腰と背筋を痛めて、前傾ポジションをキープするのが難かしそうなため急遽ママちゃりに変更。Miyata Pizza 改なら楽チンポジションだもんね!重いけど。

明日、集合はマルゼンに8時、荒川河口までの往復です。そろそろ寝ないと寝坊または寝不足になってしまいますが、なにやら外で雨音がします。え!降るなんてヒトコトも言ってなかったジャン、天気予報。あわてて、雨雲レーダーを確認すると大丈夫、関東に大きな雲は無い。安心して眠りにつきました。

目覚めると路面は完全なウェット。フルカバータイプのマッドガードを装備したママちゃりならば泥はねの心配は無用ですが、安全のためにはドライであることが重要。Nさんの提案により出発時間を1時間ずらして乾かすことになりました。

1時間遅れのスタートは大正解。芝川沿いのサイクリングロードはきれいに乾燥。

薄ぐもりの空は若干肌寒く、ロングスリーブにしとけばよかったと思うほど。
荒川左岸を下ります。

本日もかなりあやしいオーダー。ミニベロかママちゃりがロードを牽く異様な集団。

ママちゃり改 x 2
ミニベロ x 2
ロード x 2
途中、フルカーボン&カーボンディープなソロイストにバビューンされてしまったので、ムキになって追いかけましたが、なまりきった私はあっけなくチギられてしまいました。

元気のよい皆さんはしばらく付いていった模様。お疲れ様。

長身のNくんは高校生。フラペながらしっかりと付いて来ます。しっかりポジションがでれば、走りもフォームもそうとうカッコ良くなるでしょう。これから楽しみですね。

成長望めない私とは大違いです。

ロードとミニベロが肩を並べて走っている図、楽しそう。


アンダーパス、オーバーパスには継ぎ目のギャップがあります。ある坂を下り切ったところでMiyata Pizza のフロントバスケットからウォーターボトルとRICOH GRD-IIIが発射されてしまいました。

ああ、俺のGRDがああああ、、、転がって行くううう、、、

スローモーション動画が脳裏に記録されました。

大丈夫ですか?と心配してくれるNさん。

大丈夫、撮れるみたい。

でも、モードダイヤルが衝撃でPに変わっていました。アスペクトが3:4でもっさりしてます。すぐ、気付いてよかった。



左岸の突端でしばしの休息のあと、折り返します。テトラポットわきに形成される干潟になにやら無数にうごめく小さな物体をNさんが目ざとく発見。自転車を停めて確認します。

その正体はスナガニの一種。Nさんはまるで小学生のようなはしゃぎようで数匹を捕獲。我々は手を汚すことなく間近かで観察することができました。

潜望鏡のような細い目は胴体正面の溝に収納することができるようになっています。触るとビシッと折りたたまれます。

こちらは、ツメの小さいメスらしい。



晴れた往路を走る動画

Tさん
荒川ごしにスカイツリーを眺めながら往路を進みます。スッキリと晴れて暑くなってきましたが風も少なく最高の自転車日和。

私は疲れが出始めていましたが昼飯が待っているので元気です。

Nくん

Tさん

Tさん

ギャップの振動で、RICOH GRD-III を発射したMiyata Pizza 改のフロントバスケット。バッグの固定と口の処理を考えないといけません。

当初予定していた、くじら定食は混雑のためあきらめ、定番のうどん屋で腹をいっぱいにして帰ります。

皆さまお疲れ様でした。無事サイクリングを終えなによりです。また、よろしくお願いします。




2013/6/8 荒川左岸の突端にて



2013/06/07

レバー交換

久しぶりのポタリングがあるのでママちゃりを整備。

重々しいRX-100を取り外して一般車用のレバーに交換。見た目はスッキリしていいんですけどね。
レバーにリターンスプリングが入ってないので戻りにキレが無くアウター受けのフィットがいまひとつ良くない。

Shimano RX-100 STI Lever

Miyata Pizza Original

2013/06/02

人生初! Snap-on!

Snap-on FHCNF72 3/8
F型モールトンのメンテで、リアサスペンションのピボットシャフトを抜くため、ソケットレンチでぐいぐいトルクをかけていたところ、なんだかラチェットが不調になりました。何がおかしいかというと、トルクをかけるとラチェットが滑るようになり、また、ヘッドのガタが大きくなりました。

壊れたラチェットレンチは7年前にホームセンターで購入したものです。そもそもラチェットを買う予定はなかったのですが、ホームセンターに車を駐車したところ、なんとマフラーのタイコが錆び落ちてタイヤ止めにひっかっかって脱出不能になったのです。急遽タイコを取り外すためレンチを買ったのですが、結局焼きついたボルトを緩めることはできず、園芸用の針金で吊り上げて脱出しました。

そのラチェットは生産国も書かれていないインチキツールですが、まずまずのミラーツール感があり、軽作業中心のホビーユースには特別不満もありませんでした。しかし強度に問題があったようです。まあ、ラチェットにトルクをかけすぎた私が悪かったのかもしれません。

ブリティッシュインチのレンチはソケットしか持っていないので、ラチェットがないと極めて不便。近くの工具屋でいろいろ見比べましたが、自転車メンテにはコンパクトなラウンドヘッドスイベルラチェットが最適と思えたので、人生初のスナップオン(FHCNF72 3/8)を選びました。

私が説明するまでも無くスナップオンのクオリティは天下一品。ラチェットの歯数が多く、動きが滑らかで、ソケット装着にガタが無く、軽くてバランスが良く、グリップが握りやすく、ヘッドがコンパクトで、角度が自由。まさに、スーパーツールです。

特筆すべきはヘッドアングルの可動部がソケットの軸上にあること。通常のトルク作業で緩めたあと、そのままハンドルを立ててドライバーのように操作することができます。締める時はその逆です。

もちろんヘッドアングル可動部は、ヘックスレンチで、きつすぎず、ゆるすぎ、好みのトルクに調整することができます。
超快適、超効率的!

ソケットを持って、カリカリ回す作業スタイルにはもう戻れません。