2013/07/31

バラバラ、バヨネッた!


先日のサイクリングの途中、景色を撮るためにバックパックからカメラを取り出し、ラップしてあった布を外そうとした時、フードに指がひっかかって妙な感覚を覚えました。いや~な予感がしたので、そっとラップの中を見てみるとフードがバラバラに分解してました。

ラップの中で分解したからパーツは回収できたけど、草むらだったら完全にロストするでしょ。かかったストレスはほんのわずか、こんなんで壊れててどうするNIKON!

バラバラになったフードNIKON HB-45

フード本体と、指でバヨネットを操作するボタンと、バネと、パーツを固定するリングからなります。
このペラペラ簡単に剥がれるボンドというかラバーみたいのがダメなんです。
再接着するために剥がしましたが、あっという間に作業完了です。
スコッチの強力接着剤で修理しました。コイツなら、ちょっとやそっとじゃ分解したりしませんぜ!

本体にバネとボタンをセットしてからボンドを塗布し、10分待ってから貼り合わせて圧力をかけておきます。24時間で硬化します。

これでバラバラにならないでしょう。HB-45を使われているみなさんは、パーツをなくす前に強化しておいたほうがイイですよ~なんてね!
Nikkor AF-S DX 18-55mm f3.5-5.6G VRはフードが無ければとてもコンパクトですが、見た目がしまらない以前に逆光時のフレア&ゴーストが盛大なので、気休めだとしてもフードは付けっぱが標準でしょう。マニュアルフォーカスもやりやすくなりますし。
HB-45はプラスチックの厚みが薄くてシャープなデザインがカッコイイのです。さすが純正!



2013/07/28

夏のサイクリング、荒川~比企丘陵



友人の企画したサイクリングイベントに参加しました。集合場所までは輪行の予定でしたが、朝は曇りで気温も低め、風が気持ちよかったのでそのまま自走することにしました。

比企丘陵をめぐるサイクリングが始まるころには空は晴れ、次第に気温も上昇。友人の日陰を選んだ絶妙なコースどりにより、森林の中を快適に走ることができました。ありがとうございました。

また機会がありましたらよろしくお願いします。


ダートの小路を抜けて、小さな沼や古墳や農村を散策します。

ランチはラーメン。辛口を選びましがたスッキリしたシンプルな味だったのでノーマルにしておけばよかったです。
DAHON Smooth Hound
走行距離:127.13km



2013/07/27

エッグビーター、スピンドル交換、、、できず 


ミニベロ乗りの友人が仲間うちのサイクリングイベントを企画したので、参加させていただくことにしました。丘陵と農村の道をツノダで走りたい気持ちが湧き上がりましたが、今回はミニベロ以外を機用するわけにはいきません。グッとおさえてDAHON Smooth Houndをチョイスです。

分解してかたずけてあったミニベロを屋根裏から引っ張り出すと、あることを思いだしました。

Smooth Houndにはエッグビーターを付けてあるのですが、横方向のクリート調整ができないので、若干つま先が開き気味になり、ペダリングに違和感を感じていました。それを、少しでも解消しようと友達にショートスピンドルを見つけていただいたのですが、交換しないままそのままパーツケースにしまってあったのです。

今日は時間もあるしスピンドルのショート化を実行しようと、、、

交換パーツとして保管していた、クロモリ製のショートスピンドルは先端にネジが切られていて、ロックナットで固定します。

「月日が経てども基本構造は一緒に決まっている!」

何の根拠もない安直な想像はあっさりと否定されました。
キャップを外してよく見てみると、古いエッグビーターは、ロックスプリングワッシャーと六角ボルトで固定する構造。

全然ちゃう、、、

交換できるかどうか不明だし、たとえ交換できたとしても、上手い方法とは思えないので、作業を中断しました。
パーツを並べて気付いたのですが、現状のエッグビーターとショートスピンドルの長さがほとんど同じなのです。

設計が根本から見直されていて、ボディーが内側よりにセットされ、ベアリング回りが大型化されているのかもしれませんし、ネットでよく確認もせず手に入れた中古のエッグビーターは、既にショートスピンドルがインストールされていて、そもそも、交換する意味がなかったのかもしれません。
であれば、せめて、走行中に紛失してコルクを詰めて、マジックペンで黒く塗ってあるだけのキャップを高級感あふれるアルミキャップに、との思いも、、、

古いタイプはラバーキャップを押し込みフリクションで留める方式で、ボディーがタップされおらず、アルミキャップのネジが噛み合うわけもなく、あえなく断念。

エッグビーターはSmooth Houndに、ショートスピンドルはパーツケースに何事もなかったのように戻し、今、とても虚しい空気が部屋を満たしています。



2013/07/25

戻り梅雨のベイエリア


少し時間があったので、にぶい曇天の桟橋から鉛のような海を眺めました。海をもたぬ土地に住む者にとって、世界につながる水は、こんなに重くても、あこがれにも似た特別な意味を持ちます。離島への出航を待つ港に、家族連れやキャスター付きパックを転がす若者達が、楽しそうな会話を交わしながら次々と吸い込まれてゆきます。向こうはきっと晴でしょう。私は、また蒸し返す街に戻ります。







Nikon D5100 / AF-S DX Nikkor 18-55mm f3.5-5.6G VR



2013/07/21

郊外の夕暮れ~おぼろ月




涼しい夕べ、土手から淡い夕焼け楽しんだあとに、ウロコ雲をまとった月がありました。




2013/07/19

涼しい夕べ


プチ残業のあと駐車場で週末の予定なんかを同僚と話し、ふと西の空を見ると焼けてるじゃあないか。急いで漕ぎ出すも開けた場所についた頃にはすっかり鎮火。気分は盛り下がったけれど涼しい風が心地よいナイトサイクリング。今晩はエアコンはいらないね。でもビールと枝豆はいただきます。

2013/07/09

ヘッドランプよ、闇を切り裂け!

Breezer Lightning

アウトドア用ヘッドランプを自転車のコクピットに装着する、シンプルでナイスなアイディアをブログの友達である、あじこぼさんが発案。それをば早速パクらせていただきました。そのままパクルと特許侵害となりますので、モディファイというか変態というカタチで実現してみました、、、笑

あじこぼさん、ありがとう!

珠玉のアイディアが掲載されている記事 → あじこぼの自転車たより

バンジー好きの私としましては「万事バンジーでなんとかしてしまいたい」という思いがありますが、取り付けのアイディアがまとまってきたのは朝、出勤前に工作する時間があるわけもなく、ゴムバンド2重でテストライドです。

ヘッドランプの台座とハンドルバーは反りが合いません。これを解消するためには、強固に固定する、緩衝材をはさむ、固定用パーツを作成する、またそれらを組み合わせるなどが考えられます。

私も、まず始めに、手持ちのヘッドランプをどこに取り付けようかと、バーテープの上、セーフティーブレーキのブラケット、ステム前面などをためしましたが今ひとつフィットしません、それでもあきらめずにあちこちにあてがっていると、予想だにしなかったベルの取り付け部にフィットしました。ベルの取り付け台座とヘッドランプの台座がおあつらえ向きに噛み合いしっくりと馴染むのです。

ギャップの通過ではカタカタいいますが、脱落するわけでもなく、もとの位置にビシっと戻ってきます。舗装路の通勤ならば問題なく使用できそうです。

ダートの振動でどうなるかもテストしてみました。さすがに振動の連続には台座のかみ合わせは外れて安定性が低下しますが、脱落や大きな垂れ下がりは発生せず、使えないレベルではありません。

いけそうな実感。
気をよくして、準備していた材料を使って、帰宅前に工作です。

工作といっても、バンジーをコードロックに通して末端パーツをつけるだけなので、目をつぶっていても完成するレベル。それはうそ、目は開けて作業しました。

BBBのベルの台座、Oリングをフックする爪が余っていて、そのツメにヘッドランプの台座を引っ掛けます。
台座同士がかみ合うことで安定し、お辞儀しにくくなります。
バンジーコードをぎゅっと絞って取り付け完了。ゴムバンドに比べれば固定力は格段に向上しました。

取り外しはこの逆で、バンジーコードのワッカはどこにもつながっておらず簡単に分離しますので、ヘッドランプに戻すことも問題ありません。
思いの外うまくいったので、気持ちも軽やかにナイトライドの始まりです。



2013/07/07

襲われる街


まだまだ梅雨でいいのに、あけちゃったらしい
夕立のあとの夕景は期待したほど焼けず
蒸し暑さを強調しているかのよう

くったり肩を落としていると、ひまわりに笑われた

背後に迫る巨大な影
こんなモンスターに強襲されたら
堅固なビルもひとたまりもないだろうね


GT Transit Express



記録装置更新

なにかと活躍してくれたRICOH GRDIIIの修理見積もりを依頼してあるのですが2週間を経過しても音沙汰無し。ほんとうに所有していたのかどうかも忘れてしまうレベルに、ブローガーの危機を感じ、GRDの帰還をまって投稿を再開するつもりでしたが、もう待てません。ニコンに還ります。

選んだ機種はエントリーモデルのデジタル一眼Nikon D5100。すでに旧モデルですが私ごとき、最新である必要は全くなく、十分すぎる機能と安さが魅力です。レンズはキットレンズ設定のAF-S Nikkor 18-55mm f3.5-6.6 VRを中古で8000円。

細かなパーツを撮影することの多い自転車ブログでは必須のマクロ機能。センサーの大きいカメラは最短撮影距離が長いことが最後までひっかかりました。

でも、チープなキットレンズながらズーム全域で28cmまで寄れてワーキングディスタンスは約15cm。画素数も16.2メガもあるので「トリミングすればなんとかなるだろう」ということで自分を納得させました。

高感度に耐えられ、手振れ補正があるので今までより室内撮影が楽になりそうです。携帯に便利な三脚、SLIK Compact IIではちょっと頼りなくなりましたが、室内であれば大丈夫でしょう。

エントリーモデルということで基本的なボタンが右手に集中、ごれなら乗車中も片手でパチリなんて考えてましたがそれは難しそうです。いくら軽量とはいえ片手には重く操作もままなりません。

テレ端でめイッパイ寄って取りました。
幅1024pixにトリミング。まあ、なんとか表現できそうです。