2013/07/07

記録装置更新

なにかと活躍してくれたRICOH GRDIIIの修理見積もりを依頼してあるのですが2週間を経過しても音沙汰無し。ほんとうに所有していたのかどうかも忘れてしまうレベルに、ブローガーの危機を感じ、GRDの帰還をまって投稿を再開するつもりでしたが、もう待てません。ニコンに還ります。

選んだ機種はエントリーモデルのデジタル一眼Nikon D5100。すでに旧モデルですが私ごとき、最新である必要は全くなく、十分すぎる機能と安さが魅力です。レンズはキットレンズ設定のAF-S Nikkor 18-55mm f3.5-6.6 VRを中古で8000円。

細かなパーツを撮影することの多い自転車ブログでは必須のマクロ機能。センサーの大きいカメラは最短撮影距離が長いことが最後までひっかかりました。

でも、チープなキットレンズながらズーム全域で28cmまで寄れてワーキングディスタンスは約15cm。画素数も16.2メガもあるので「トリミングすればなんとかなるだろう」ということで自分を納得させました。

高感度に耐えられ、手振れ補正があるので今までより室内撮影が楽になりそうです。携帯に便利な三脚、SLIK Compact IIではちょっと頼りなくなりましたが、室内であれば大丈夫でしょう。

エントリーモデルということで基本的なボタンが右手に集中、ごれなら乗車中も片手でパチリなんて考えてましたがそれは難しそうです。いくら軽量とはいえ片手には重く操作もままなりません。

テレ端でめイッパイ寄って取りました。
幅1024pixにトリミング。まあ、なんとか表現できそうです。

 


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