2014/08/13

「GOサイクリング8月号」第一特集、夏はツーリング車にコンバート!


さあ夏休み。君のツーリング計画は満載のことだろう。えっ、まだ立てていない。それはいけない。さあ、今すぐスポーツ車をツーリング車にコンバートして、海を山を自慢のマシンで駆け抜けろ!


MASI Mini Velo Due Dropが完成し、DAHON Smooth Houndは特殊任務の役目を終え、静かで味わい深いポタラーとして再生する。


といっても、タイヤをオリジナル設定されている、1.5のマラソンレーサーに戻すだけなんだけどね。走行抵抗は確実に増えるけど、乗り心地はいいし、ジオメトリーの設計はこちらのタイヤがビシ決まる。安定性が増して走りやすく疲れにくい。それに、 周長が147から152に伸びるから、451とのギャップも少なくなる。空気圧はMAX 85psiで、私はF=70~75/R=75~80に設定。


以前に、フロントホイールを壊したので交換したことがあるのだが、なんと届いたホイールは米穴だった。通常の流れでいけば返品交換だが在庫限りだったので泣く泣く飲んだ。それ以来、DAHON Smooth Houndは米仏式のバルブ構成で、空気管理が面倒だった。アジャスタブルナットで仏にしなかった理由は、まずまず高圧なのでバルブホール部分のパンクを恐れたからだ。


ツーリング車で、時間に追われないサイクリングを楽しむのであれば、万一パンクしてもよかろう。アジャスタブルナットを信じてみることにするよ。


DAHON Smooth Hound純正のホイールKinetix Compはエアロ形状の山が尖ったタイプ。アジャスタブルな部分が丸見えになり、少し違和感があるね。でも君を信じるよ。あと、リクセンカウルのフロントバッグを取り付け、メーターの周長を設定し、サイドスタンドの長さを調整し、ライトブラケットの位置を変えて、お盆のマタリングに最適な一台の完成だ。

DAHON Smooth Hound 改


0 件のコメント:

コメントを投稿