2014/08/07

コラムスペーサーの選定、クロモリのクビはスリムな方が美しい


クロモリフレームにクイルステムが似合うことは百も承知だが、微妙に古いアヘッドシステムに心惹かれる私は、毎度コラムスペーサーに悩まされる。カーボン至上主義の昨今、実店舗において繊細なコラムスペーサーの在庫は絶望的だからだ。ネットで探すことになる。

特殊兵装実装中のMASI Mini Velo Due Dropのアッセンブルはシートポストがチタンなのでスペーサーもチタンにしてみよう。オーバーサイズ、スタックハイト20mm、パイプ厚が薄手、色はシルバーというオーダーを満たすことが条件だ

CONTROL TECH / TIMANIA COLUMN SPACER 10mm
しばらくネットをウロウロし、今回は市場在庫のあるCONTROL TECH / TIMANIAを選んでみた。


うん、細い。左からCONTROLTECH、TIOGA、BREV(オリジナル)。そんなもの細かろうが太かろうが運動性能には一切影響しない、がしかし、見た目性能には大きな隔たりがある。

ブランド、サイズ、チューブの厚さ、外径、スタックハイト、重量
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BREV、OS、3mm、35.8mm、10mm、9g
TIOGA、OS、2.6mm、34.5mm、10mm、7g
DIACOMPE、Normal、3mm、31.8mm、10mm、8g
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CONTROLTECH、OS、1.5mm、31.7mm、10mm、5g

オリジナルのBREVと比較する
内側は軽量化のための切削がある
かなり細く感じたので、廉価な3mm厚のノーマルサイズとも比較してみた。オーバーサイズながらノーマルものとほぼ同じ外径を実現していることに頭が下がる。入れ替えが実に楽しみだ。

上:CONTLOLTECH OS / 下:DIACOMPE Normal



2 件のコメント:

  1. う~ん、
    良さげな感じ。
    こうゆうトコにこだわる姿勢が
    好感ですよ♪

    まぁ、他の人は知りませんが?(笑

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    1. ありがとうございます。

      しかし、私がやってる見た目追求はファッションなので中身は薄いですね、笑
      やはり自転車は乗ってなんぼ…
      なりふりかまわずセッティングやポジションを追い込む姿の美しさには
      到底かなわないと思うんです。

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