2014/08/11

ツール缶にはおもちゃがいっぱい詰まっている

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先日サイクリングに行った時、私のツールボックスのフタが脱落して皆を待たせてしまった。幸い体力低下の著しい私は最後尾を走行中で、後続車に迷惑をかけることはなかったが、ひとつ間違えば事故につながる持ち物の落下に対しては細心の注意を払わなければならない。

ツールボックスの中身が落ちる前に気付き、フタも回収して、しっかりと閉め、走行を再開したとたんにまたフタが脱落した。

「えっ、なんで???」

グループ行動中なので、原因を確かめてると迷惑をかけるのでその場は、ツールボックスをバックパックにしまい、走行に復帰した。

帰宅してから確認してみると、フタにはトルクがかかってきちんと閉まる感覚があるのだけれど、走行の振動で中身がふたに当たると簡単に開放されてしまうようだ。これまで同じ内容、同じ閉め具合、同じ行程で、なんともなかったのだから、経年劣化とかのたぐいであろう。このツールボックスはツールボックスとしての役目を終了し、今後はチューブラータイヤのホルダーとして活躍してもらおう。

TREK ツールボックス

ツールボックスといえば、TREKの物を愛用している。私的にはあまり好みでないシェイプなのだが、この収納力には頭が下がる。ジッパーでパカッとフルオープンしてしまうところと、ソフトシェルなので適度な柔軟性があるところが良いのだ。多様な車種を乗る私はそれぞれにツールボックスを準備すると大変だし、どれがどれだかわからなくなってきっと忘れ物したり、べつの物を持参したりしてしまうことが目に見えている。とにかく一つのツールボックスでたいがいのことが出来るように工具を詰め込んである。総重量は880gを超す。同程度の容量のプラボトルでは絶対に入らないのだ。




【ツールボックスの中身】

空気入れ
ハブレンチ 14 / 15mm
タイヤレバー
アジャスタブルスパナ 13mm
ヘキサゴン 2 / 2.5 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8(ソケット)mm
コンビネーションスパナ 8 / 9 / 10mm
ワイヤー錠
ダクトテープ
ドライバー + / -
パンク修理キット
700c 18-23 チューブ
インシュロック

これ以外にミニベロだったら適合するチューブ、デモンタだったら分解工具、MTBだったらチェーンカッターやスペアワイヤーなどを適宜持参する。

MASI Mini Vele Due Drop は冒頭のツールケースでチューブを携行する予定であったが、製品の寿命をまっとうしてしまったので今回は、TREKスタイルのパカッと開くタイプをチョイスした。Vittoriaのツールボックスは少しコンパクトで軽量な素材で作られている。耐久性はまだわからない。


Vittoria ツールボックス



4 件のコメント:

  1. 祝、Vittoriaのツールボックス購入♪

    自分も使ってます。
    鈴木さんトコで入手ですか?
    もう少し高さが有って容量があるとイイんだけど…。

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    1. ビンゴです。
      アテナはトルクス使うからT25の付いてる携帯工具を入手しようと考えてます。

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  2. カンパユーザーの友T25。
    昔は使わなかったのに…。(笑

    携帯工具ですか?
    LEZYNEで決まりでしょう。
    自分も持ってます。
    少々値がはりますが。

    鈴木さんトコに有るんじゃないかなぁ。

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    1. そうですね、ツールボックスに収まるコンパクトめの
      十得系でない工具をそろえようかと思ってますけど
      軽量コンパクトを考えると十得系がベストかもしれませんね。

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